【11月中旬発送予定】青菜漬け用「山形青菜」
商品名 : 【11月中旬発送予定】青菜漬け用「山形青菜」
製造元 : 全有連
原産地 : 山形
価格 : 税込1,670円
基本送料込み(東北〜関東まで)
ポイント : 16
数量 :
▼ 下記商品リストからご希望の商品をお選びください。数量
お支払い方法や送料について
【11月中旬発送予定】青菜漬け用「山形青菜」についてつぶやく
山形青菜(せいさい)をご存知ですか?
シャキッとした歯ごたえ、ツンとくる辛みがたまらなくおいしい山形在来の漬け菜です。青菜漬けを細かく刻んだ「近江漬け」は、高菜漬けや野沢菜漬けをイメージしてください。
みなさんにお届けする青菜は、すでに収穫後数日間干したもの。届きましたら、水洗いして、すぐに漬け込むことができます。塩漬けのみの方法、下漬けと本漬けをわける方法、どちらもお好みで。端物は浅漬けように小型漬け物容器などでおみ漬けに。 2kgで樽サイズ 5型(茎と葉を切り分け)〜10型で。 ・山形青菜 やまがたせいさい ・11月中旬〜山形より産地直送 天候次第で予定より早くなったり、遅くなったりします。 ・1箱 2�圈�4kg・6kg 秘伝のレシピ付き
・少し小ぶりなものを(それでも大きい)1〜2日干してからお届け ・箱に入れる際に茎や葉の一部は折り曲げます。 ・小さい虫の穴も葉っぱが大きくなるとこの通り大穴に。ご理解ください。
・電話やファックスなどでもご注文いただけます。
山形の冬支度のひとつ、漬物作りに欠かせない漬け菜「山形青菜」(やまがたせいさい)。山形青菜は、漬け菜として有名な九州の高菜や長野の野沢菜、広島菜と同様のアブラナ科の一種。
明治41年に奈良県から種子を導入し、農事試験場で試作した結果、品質が優れていたことから栽培が始まった(おいしい山形推進機構ホームページより)山形の在来作物です。※隣の秋田には仁井田菜、岩手には芭蕉菜がある。
その見た目は「オバケ野菜」といったところ。白菜やキャベツの外葉のような巨大な葉を持ち、茎は「ず太いセロリ」のよう。大株に育ち、歯応えはしっかりしていながら も、すじっぽさがなく、長期保存も可能。そして冬支度がはじまる11月頃に収穫できる、というこの漬け菜は、山形の雪深い内陸部に暮らすものにとってはこ の上ない恵み。山形の気候風土と生活に根付き、人びとに大切に守り育てられてきた山形の在来作物「山形青菜」です。
山形では青菜が出盛りの時期になると、直売所やスーパーでは、ビニール紐で括られた青菜が無造作に山積みになっています。さらに軒下や縁側でさらに「くたくた」にさせてから漬けるのです。この光景は山形内陸部の晩秋の風物詩。この青菜を塩漬けにしてから、醤油や昆布で本漬けする漬物が「青菜漬け」です。(少し小ぶりなものは、そのまま炒めものにしてもおいしい)
塩のみの浅漬けなら、きれいな緑に発色し、しゃきっとした心地よい歯応えに、葉が持つ少しのほろ苦さがいい。茎を噛み締めると芥子菜のようにツンとした刺激があり、爽やかさな味わいです。
大きな葉を利用して新米のおにぎりに巻いて食べても抜群おいしい。子供も喜びます。
青菜漬けや大根漬けをつくる際に出る端物を見た近江商人が、これに人参や大根、菊芋と一緒に細かく刻んで浅漬け(塩・醤油さまざま)したものを「おみ漬け」と呼び、青菜漬け同様、山形の内陸部の人たちを楽しませてくれています。
年が明けると熟成がすすみ味が絶頂になります。これは塩漬けのもの。一緒に盛り付けている沢庵漬けも塩の角がとれたころ。
3月になり乳酸発酵がすすむと、酸味と旨味が加わり、べっ甲色の古漬けとなります。高菜漬けのように青菜漬けを刻み、豚肉と一緒に油炒めしたもの、焼飯は格別です。
まだ日が浅いうちは爽やかな味わいが楽しめます。
白菜漬けを一緒に作っておけば、こんなことも。青菜漬けを一枚広げ、その上に白菜漬けの葉を一枚乗せて、クルクルと巻いたらカット。歯ごたえも、噛みしめたときの「漬け汁じゅわ〜」もよいのです。
青菜漬けの作り方はこちらをご覧ください
山形の在来作物「山形青菜」自分で作る本物の発酵食品「青菜漬け」をどうぞお楽しみください。
野菜は定期宅配で! 当会の野菜セットをご利用なら、ここでご紹介している野菜や果物がセットされていたり、追加で注文することができます。月一回からはじめられる定期宅配がオススメです!定期購入申し込みフォームはこちらへ