【レトルト】山田のうなぎ 蒲焼き(国産無投薬うなぎ)1尾
商品名 : 【レトルト】山田のうなぎ 蒲焼き(国産無投薬うなぎ)1尾
価格 : 税込2,679円
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【レトルト】山田のうなぎ 蒲焼き(国産無投薬うなぎ)1尾についてつぶやく
希少な国産鰻。さらに超希少な抗生物質・抗菌物質を与えずに育った健康な鰻を使用。
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うなぎの飼育は無投薬、無添加のタレで4度焼き 鹿児島産こだわりの鰻蒲焼『山田のうなぎ』は、徹底した健康飼育の管理のもと、一切の投薬をせずに健康に育てた『無投薬うなぎ』を使用。職人魂溢れる「鰻師」たちが、丹精込めて育てた鰻を炭火とガス火を使い絶妙なバランスでじっくりと「4度焼き」で仕上げています。 味の要でもあるタレには、アミノ酸、カラメル色素などの着色料、増粘剤、保存料を使用せず、口当たりの優しい調味料を使用し、雑味のある脂はしっかりと落とし、4回タレ付けの「4度焼き」ですっきりとした味わいに焼き上げています。 ごまかしのきかない味付けだからこそ、鰻自体の美味さ、タレの調合、焼き方にこだわっています。レトルト加工 さらに、冷凍品が主流のなか、レトルト加工にすることで常温保管が可能で、食べたいときにすぐに食べられる、贈り物や手土産にもできる逸品となっています。<おいしい食べ方> この蒲焼きはレトルト加工済み。焼きたてのような「外はパリっとして、なかはふっくら」とは違うおいしさがあります。 食感は、一般の「ふっくら」に対して「しっとり」。やわらかく、身のなかまで味がよく染み込んでいます。湯煎であたためてから、グリルで炙ってからお召し上がりいただくと、いつもの蒲焼きにはないおいしさが楽しめます。 太らせずに健康に育ったヘルシーな鰻、無添加のタレを使用した蒲焼きには、一口食べてうまい!というトリックのない、ほんとうの滋味をいただける幸せがあります。
●内容量:鰻蒲焼(長焼) 約140g(添付たれ10g、添付さんしょう付き)1尾●原材料【うなぎ蒲焼】うなぎ(鹿児島県)、しょうゆ(大豆・小麦を含む)、砂糖、みりん、水あめ、発酵調味料、澱粉【添付たれ】しょうゆ(大豆・小麦を含む)、砂糖、水あめ、みりん、発酵調味料、澱粉、うなぎエキス(大豆・小麦を含む)【添付さんしょう】さんしょう【栄養成分表示】(うなぎ蒲焼のみの100gあたり) エネルギー 302kcal、たんぱく質 22.3g、脂質 19.7g、炭水化物 9.1g、食塩相当量 1.7g (添付たれのみの10mlあたり) エネルギー 23kcal、たんぱく質 0.4g、脂質 0g、炭水化物 5.4g、食塩相当量 0.7g●保存方法:常温にて保存可能●配送方法:ヤマト常温便
<ご存知でしたか?> 中国産と国産の違いは、価格はさることながら(高騰を続け一昔前の2倍)、中国産は抗生物質や発がん性物質が多投されているから、などの問題以外に種類が異なります。★中国産うなぎは、「ヨーロッパうなぎ」(アンギラ・アンギラ)や「アメリカうなぎ」(ロストラート)など。 ブロイラーのように密飼いをし、最短で大きくして量を取るため、大型で皮も身も厚く、脂ものった状態。スーパーで売られている、ふっくら焼き上がりおいしそうな特大サイズのうなぎがこの鰻です。このように育てるには、除草剤を撒布し、窒素肥料を多くし、殺菌殺虫剤を撒布しながら育てる野菜と同じように飼育しなければなりません。★ここで扱う国産鰻は「二ホンうなぎ」(アンギラ・ジャポニカ) 二ホンうなぎは小さめで皮が薄く、身も薄い傾向です。これを中国産のように脂をのせるように育てることはできますが、餌を与え過ぎれば、水質は悪化し、うなぎは肥満状態。ストレス過多で、やはり抗生物質などの薬剤の併用が欠かせません。しっかり運動させつつ、バランスのよい餌を腹八分目のように与えて健康でいきいきした鰻を育てています。
作り手のこだわり
食べ方、泳ぎ方、池の色、匂い…鰻からサインを感じ取る。ものづくりにかける熱き情熱。 無投薬 わたしたちは、2005年、日本で初めて鰻の無投薬養殖を実現しました。鰻養殖では、一般的に、病気やその予防を目的として何種類かの薬品が使われています。 しかし、わたしたちは、「安心・安全な鰻をお客様に提供したい」という想いから、無投薬養殖へ挑戦しました。取り組み当初は、45%もの鰻を失うこともありましたが、決してひるむことなく、稚魚から成鰻まで完全無投薬の養殖に成功しました。
わたしたち鰻師は、餌をよく食べ病気に強い元気な鰻を育てるため、水にもこだわっています。鹿児島県志布志の地下70mより汲み上げる地下水を使用して養殖を⾏い、温度・⽔質・酸素量など厳しく徹底的に管理しています。⼀⽇2回⾏われる⽔質検査と同時に、⽔のにおい、⽔のにごりなど常に⽔の状態を把握します。我々鰻師は普段も、鰻達と同じ地下水を使って生活しています。まさに、水は命の源。水づくりこそ、鰻養殖のカギであると確信します。
完全無投薬による養鰻を成し遂げた鰻師。挑戦と失敗を繰り返し、極めた答えはごくシンプルなもの。それは、「鰻を病気にさせないこと」。そのため鰻師は、養鰻場に住居を構え、家族と共にそこで暮らし、24時間体制で鰻と寝食を共にしました。餌の食べ方、泳ぎ方、池のにおい、常に神経を研ぎ澄まし、その日の鰻の体質に気を配りながら、育て上げました。 魂込めて育て上げられた鰻は、素材の良さを最⼤限に引き⽴たせる炭⽕焼の技術を持って、約80Mのラインでじっくり焼き込まれ、完成します。おいしい鰻を追求する情熱から生まれた無投薬鰻をお客様の元へお届けします。
手塩にかけて育てた鰻を、最大限に美味しく焼き上げるのが焼師の仕事。タレを吟味し、焼きにこだわった炭火の本格蒲焼。着色量・保存料は一切使用しません。行程1 白焼き 焼きの品質を決めるのは白焼きです。白焼と蒲焼の工程で合わせて16個の炭箱を設けています。炭火を使うことで、鰻の余分な水分と脂分を飛ばすことで、鰻本来の味を凝縮させることができます。わたしたちは、加⼯ラインに炭⽕焼⾏程を導⼊しており、炭の遠赤効果で旨味が凝縮され、香ばしく仕上がります。
行程2 蒸し ⽪目を焼いた鰻の尾の焦げ部分をカットし⾒栄えを調えたら裏返し、腹目を上にして焼きます。表面ににじみ出てきた余分な脂肪分はシャワーで洗い流し、その後、全⻑約17mの⼤型蒸し機に約7分30秒くぐらせ、ふっくら肉厚に蒸しあげます。
行程3 焼き(計4回) 蒲焼きは、こだわりの4度焼きを採用。鰻が最も美味しく仕上がると言われるこの⽅法は、タレにつけて焼く⾏程を4回繰り返し、じっくり焼き上げます。1〜3回目までは同じ焼きタレの槽を通り、30分に1回は、焼きタレの糖度と温度を測定します。 風味にバラつきがでないよう調整し、4回目の焼きは、焼きタレよりやや粘度の⾼い「仕上げタレ」の槽を通って艶を出し、⾹ばしく焼きあげます。この手法を機械化することで、鰻専門店にも負けない味を作り出すことができるのです。
どうぞ、安心で新食感の鰻の蒲焼きをお楽しみください。
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